GEX外部式フィルター メガパワー9012

ダブルサイフォン式オーバーフローにしてから水面はいつもキラキラなんやけど、どうにもこうにもサンゴの調子が悪い。大きく変わったのは水流が弱くなったこと。それなりに大きなポンプにしたつもりやけど、どうにもこうにも以前よりは格段に弱くなったみたい。
ということで、オーバーフロー用のポンプの他につけている外部式フィルターを大きな容量のにチェンジすることにしました。
買ったのはコレ。
GEX外部式フィルター メガパワー9012
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90cm水槽用のフィルターですね。
今まではエーハイムの2232やったから、かなりの容量アップやね。45cm水槽にはオーバースペックかなと思ったけど、オーバーフロー用ポンプにつないでたクーラーをこっちにつけるし、ええ感じになるんやないかと。
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標準で濾材もいっぱいついてるしええね。
。。。。んんんん。。。。。
これはなんや?ポンプみたいなんが本体とは別に入ってた。
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普通にポンプやん。
これってどうゆこと?
えっ?ええええええエエエ
なんか本体がスッキリしてると思ってたんやけど、外部式やのにポンプは水槽の中なん?????
マジか~、、、、、ガーン、、、、、、
完全に確認ミスやわ。
そーかー。なんか自分のミスやけどショックやわー。
水槽狭いのにこんなでっかいポンプ入れなあかんのかー。
それにフィルター側にポンプあるより、熱が水に伝わりやすいような気がする。
でも自分の確認不足やししゃーないわな。
ショックやけど無理やり入れてみたわ。
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なんか、無理やり入れたから振動が水槽に伝わって音気になるし。
更にショックやわ。

でも、水流はすっかりええ感じやわ。
ダブルサイフォン式オーバーフロー導入前よりも強なったかな。
クッション噛ませたら振動音はマシなったし、当分これでいきましょう。





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海水魚水槽にダブルサイフォン式オーバーフロー導入

シマキンチャクフグのおやつ?にちっちゃなクリルをあげるようになってから、水面に激しい油膜というか汚れの層が出来るようになりました。

汲水ホースとペットボトルを使って、なんちゃって油膜スキマーに挑戦してたんやけど、水面高の変化により、安定して油膜を吸い出すことができなくて、長い間試行錯誤を繰り返してたんやけど、限界を感じながら、オーバーフローやったら油膜には強いんやろうなぁとかぼんやり考えたりしていた時に見つけたのが『ダブルサイフォン式オーバーフロー』。

サイフォンの原理を応用して、更に安定的な動作が可能な優れた方式らしい。一般のアクアリスト?の方が発明し、特許取得されているので、商用利用はNGですが、個人的な利用は大丈夫みたいなので、いつか自作チャレンジしようと考えてたんやけど、遂に実行に移しました。


2本の管を横や上下に並べる形式のダブルサイフォン式の方が紹介されている記事が多いんやけど、kuriが選んだのは見た目がスッキリな管の中に管を通す2重管形式。一番のネックはある程度の太さのあるU字管をどうするかという点。太い塩ビ管を自分で曲げるしかないかなと思ってたんやけど、ある日ホームセンターでこんなのを見つけた。


これやん!!

ということで、これを使って作ったのがこちら。

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Sパイプを適当に切って、中に水道のホースを通してる。

受け口は塩ビ管の異径ソケット25⇒13(内側に短い水道ホース接着)。それにVP13と16/22のホースをつないで完成!!


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  ※左のエーハイムのホースはクーラーの吐水用(別系統)

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なんちゃって濾過槽

ポンプはカミハタのRio+1100

45cm水槽やからオーバースペックかと思うけど、水槽の位置がちょっと高いから、これでも水量に不満かな。

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濾過槽からの水は、わかりにくいけど左に設置してる海道河童(大)経由して水槽へ。

水が少ししか貯まらない海道河童に戻すことによって、もし水が逆流してもなんちゃって濾過槽からは水が溢れない。

また、万が一ダブルサイフォンがブレークして流れが止まっても水槽から溢れないように、ポンプはなんちゃって貯水槽のかなり上の方に設置している。




ということで、長い間悩まされた油膜とは綺麗サッパリお別れして、ピカピカの水面をうっとり見つめてる今日このごろ。




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