アドオン型アクアテラリウム化による初代アクアテラリウム水槽復活への道

先日の地震によりアクアリウム部とテラリウム部が分断された初代アクアテラリウム水槽ですが、そろそろ再生計画に着手しょうかと思うねん。

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一番ええのは元通りに復元することやけど、テラリウム部は壁に石貼り付けててかなり重たいから、植栽したままで脚をつけるんは無理やと判断した。

いろいろ考えた結果、別の容器使ってテラリウム部を新たに作って、そこに植物を植え直すことに決めた。

後付型アクアテラリウム化による初代アクアテラリウム水槽復活計画やね。

ベースになる容器は、百均で新しく買うて来たかってんけど、雨降ってて面倒くさいんで、家の中で探したら、初代アクアテラリウム水槽を作る時に試行錯誤段階でボツになった白い百均容器を見つけた。

黒く見えるんは、底砂入れた時に底砂が流れ出さんように目の細かい鉢底ネットを貼り付けてるからやね。この状態でボツにしてたみたい。

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脚はこれも家にあった塩ビ管を切って使うことにした。

前に塩ビ管カッターも買ってるからね。切るのも簡単。

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塩ビ管と百均容器の底にドリルで穴開ける。

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で、これをステンレスの針金で括り付けた。

ステンレスの針金は結構使うね。水の中とか、水がかかりやすい場所で、何かを固定したい場面って意外にでてくるからね。

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取り合えすベース完成。

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この状態で仮設置してみた。

まぁエエんちゃうかな。

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側面と脚は60cmアクアテラリウム水槽のパターン丸パクリして、ヤシの実繊維シートを貼り付ける。

これを貼るとウィローモスがくっつきやすくなるんでね。

これも残り物があった。

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ちょっと分厚いから、半分くらいの厚さで無理矢理に剥がして使う。

そうしたら繊維のケバケバがいっぱい出るから、ウィローモスも引っかかりやすくなるしね。

あと、分厚すぎると、細い脚に巻きつけることが出来へん。

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グルーガンを使って接着していく。

一通り完成かな。

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最後にアク取りのためにお風呂にGO

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アク取りの効果があるんかないんか良う判らんけどね。

おまじないやね。

一旦ここでブレークやね。